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Beats Fit Pro 買い替えを検討中|ケースの電池がへたった

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結論:約3年9ヶ月使った Beats Fit Pro のケースのバッテリーがへたってきたので、買い替えを検討しています。

ただ、次の1台はまだ決めていません。

修理という道もありますが、約3年9ヶ月使ったので、今回は新しいイヤホンにしたいと考えています。

次のイヤホンに求める条件は、次の4つです。

  • 運動中に外れにくい(ジムで使う)
  • Pixel と Mac の両方で使いやすい
  • ノイズキャンセリング(ノイキャン)がある
  • 予算は1.5〜2.5万円

この4つで、後継の Powerbeats Fit と、Apple・Beats 以外の3機種を公式の仕様で比べたのが下の表です。

公式の仕様で4つの条件に当てはまるのは Pixel Buds 2a ですが、実際に外れにくいかは試していないのでわかりません。

なお、どの候補もまだ実機を試していません。

比較はすべて公式ページに載っている仕様をもとにしています。

買い替えたら、Beats Fit Pro との違いを別の記事でレビューする予定です。

こんにちは!

ガジェット暮らしの実験室のキョーです。

この記事は、Beats Fit Pro のようなワイヤレスイヤホンを数年使って、バッテリーのへたりを感じている方に向けて書きました。

「修理するか、買い替えるか」「買い替えるなら、ジムでも外れにくくてノイキャン付きのものがいい」と迷っている方の参考になればうれしいです。


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先に結論|4条件で候補を比べた表

比べやすいように、今使っている Beats Fit Pro も一番上に入れています。

※価格は2026年10月31日時点の公式ストアの表示(税込)です。

価格は変動するので、購入前に最新の価格を確認してください。

機種外れにくさ(装着方式)Pixel と Mac(Android での設定/マルチポイント)ノイキャン価格(税込)と予算
Beats Fit Pro(今使っている)ウィングチップAndroid 向け Beats アプリあり/マルチポイントは公式に記載なしあり購入済み
Powerbeats FitウィングチップAndroid 向け Beats アプリあり/マルチポイントは公式に記載なしあり35,800円(予算超え)
Google Pixel Buds 2a固定用アーチPixel の設定から変更/マルチポイント対応(初期設定はオフ)あり23,800円(予算内)
Soundcore Liberty 5耳に固定する部品の記載なしSoundcore アプリあり/マルチポイント対応あり14,990円(予算の下限とほぼ同じ)
Soundcore Sport X20耳掛け(角度と長さを調整できるイヤーフック)Soundcore アプリあり/マルチポイント対応あり9,990円(予算より安い)

表で見ると、悩んでいるポイントがはっきりします。

  • Powerbeats Fit:今と同じウィングチップ方式だが、予算を1万円以上超える
  • Pixel Buds 2a:固定用アーチがあり、予算内でマルチポイントにも対応する
  • Liberty 5:1.5万円ほどでマルチポイントにも対応するが、耳に固定する部品の記載はない
  • Sport X20:耳掛けでノイキャンもあり、価格は予算より安い

各機種の細かい仕様は、後半で1つずつ紹介します。

↓↓ 候補のイヤホンの最新価格はこちらで確認できます ↓↓


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Beats Fit Pro を約3年9ヶ月使って、ケースのバッテリーがへたった

私が Beats Fit Pro を買ったのは、2023年1月31日です。

2026年10月の時点で、約3年9ヶ月使っています。

使う場面は、ジムと通勤・外出です。

ジムの持ち物を紹介した記事でも、「普段使いのイヤホンを、ジムでもそのまま使っている」と書きました。

ジムの持ち物11点を紹介|パワーグリップは3代目のVOLIXへ
ジムの持ち物を、家トレ10年を経て24時間ジムに通う私のジムバッグの中身11点で紹介します。パワーグリップは初代・2代目とも面ファスナーがだめになり、3代目のVOLIXに落ち着きました。革をあきらめたナイロンのベルトやクッション性のないシューズを選んだ理由も紹介。

そんな Beats Fit Pro ですが、最近ケースのバッテリーがへたってきました。

前と比べて、ケースを充電する回数が増えています。

使えなくなったわけではありませんが、充電の手間が少しずつ気になるようになりました。

ちなみに、Beats Fit Pro の公式の再生時間は、Beats のサポートページによると、イヤホン単体で最大6時間、充電ケースと合わせて最大24時間です。

バッテリーがへたる早さは、使い方や環境によって変わります。

私の場合はこう感じた、という一例として読んでください。


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約3年9ヶ月使って良かった点|外れない・着け心地がいい

ジムのベンチに腰かけてトレーニングの合間に休む人の後ろ姿

買い替えを考えるにあたって、まず Beats Fit Pro の何が良かったのかを振り返りました。

私が気に入っていたのは、次の2つです。

運動中も外れなかった

ジムでトレーニングをしていても、イヤホンが外れることはありませんでした。

Beats Fit Pro には、耳のくぼみに引っかけて固定するウィングチップという羽のような部品が付いています。

Beats のサポートページでも、ウィングチップは本体に固定されていて、装着の安定性を高めるためのものと説明されています。

着け心地が良かった

もう1つは、着け心地です。

ジムでも通勤でも使ってきましたが、着け心地に不満を感じることはありませんでした。

この「外れない」「着け心地がいい」の2つを気に入っていたので、同じウィングチップ方式の後継、Powerbeats Fit が、まず候補に入りました。


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修理・バッテリー交換という選択肢もある

ケースのバッテリーがへたったとき、道は「修理・交換」と「買い替え」の2つです。

買い替えの前に、Beats の修理について Apple の公式サポートで確認できたことを整理しておきます。

公式サポートで確認できたこと

Apple の「AppleによるBeatsのサービスと修理」のページには、次のように書かれています。

  • 保証の範囲:Apple 製品限定保証の対象は、購入日から1年以内に起きた製造上の問題
  • バッテリーの劣化:通常の使用によるバッテリーの劣化には、保証は適用されない
  • AppleCare に入っている場合:バッテリー容量が80%を下回ったら、追加料金なしでバッテリーを交換する、と記載がある
  • 料金の確認:ページでデバイスの種類とモデルを選ぶと、保証対象外の修理料金の見積額(税込)が表示される。最終的な料金は診断・検査のあとに決まる
  • 修理の受け方:Genius Bar や Apple 正規サービスプロバイダに持ち込むか、配送修理を選べる

このページで Beats Fit Pro を選ぶと、保証対象外の修理の見積額(税込)は次のように表示されます(2026年10月31日時点)。

  • バッテリー修理:12,200円
  • イヤホンの損傷(左右どちらか一方):15,800円
  • ケースの損傷:15,800円
  • ケースの紛失:15,800円

金額は Apple に直接依頼する場合の目安で、配送が必要な場合は配送料が加わります。

ただし、「バッテリー修理」に充電ケースのバッテリーが含まれるかは、このページには書かれていません。

ケースのバッテリーを直したい場合は、同じページの「修理サービスを申し込む」の流れで、自分の症状について確認するのが確実です。

購入から1年を過ぎていると製品保証の期間は終わっているので、見積額を見てから判断することになります。

私が修理を選ばない理由

私は今回、修理やケースだけの交換は選ばないことにしました。

理由はシンプルで、約3年9ヶ月使ったので、そろそろ新しくしたいからです。

修理と買い替えのどちらが得かは、見積額や、今のイヤホンにどれだけ満足しているかで人によって変わります。

今のイヤホンに満足していて、長く使い続けたい方は、まず公式の見積もりを見てみるのがいいと思います。


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次のイヤホンに求める4つの条件

「外れにくい」「Pixel と Mac」「ノイキャン」「1.5〜2.5万円」の4つの条件をアイコン付きのカードで並べた図解

買い替えると決めたので、次のイヤホンに求める条件を4つに絞りました。

条件理由比べるポイント
1. 運動中に外れにくいジムで使うためウィングチップや耳掛けなど、耳に固定する作りか
2. Pixel と Mac の両方で使いやすいスマホは Pixel、パソコンは Mac を使っているためAndroid で設定を変更できるか、マルチポイントに対応しているか
3. ノイキャン通勤・外出でも使うためアクティブノイズキャンセリングがあるか
4. 予算1.5〜2.5万円買い替えにかけたい金額公式ストアの価格(税込)

「Pixel と Mac の両方で使いやすい」の見方

2つ目の条件は、少し補足しておきます。

今の Beats Fit Pro でも、Pixel と Mac の切り替えに特に困ってはいません。

次のイヤホンも、これまでどおり両方で使えるものがいい、という意味の条件です。

比べるときは、次の2つを見ました。

  • Android で設定を変更できるか:Pixel からアプリや設定画面で操作できるか
  • マルチポイント接続に対応しているか:2台の機器に同時に接続しておける機能。対応していれば、スマホとパソコンの間で、つなぎ直さずに切り替えやすくなります

ちなみに Mac は、Windows から乗り換えて使っています。

Windows→Mac乗り換え4ヶ月|AI開発目的は正直外れた話
10年以上Windowsを使ってきたエンジニアがMacBook Air(M5/24GB/512GB)へ移行して4ヶ月。AI開発目的の乗り換えは正直空振りでしたが、ウィンドウ切り替えの壁と周辺機器の落とし穴、そして持ち出す機会が増えた理由を正直に書きました。

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候補1:Powerbeats Fit(Beats Fit Pro の後継)

新旧2台のイヤホンのアイコンを左右に並べ、矢印で後継モデルへの流れを表した図解

1つ目の候補は、Beats Fit Pro の後継モデルの Powerbeats Fit です。

Beats の発表によると、発売は2025年10月です。

同じ発表によると、ウィングチップは新しく設計され、前モデルより柔軟性が20%向上しています。

Beats Fit Pro と同じウィングチップ方式で耳に固定する作りなので、今の「外れない」「着け心地がいい」を引き継げるかもしれない、という期待があります。

ただ、私はまだ着けたことがないので、実際の着け心地はわかりません。

Beats Fit Pro との仕様の比較

公式の仕様で、Beats Fit Pro と比べてみました。

項目Beats Fit ProPowerbeats Fit
装着方式ウィングチップウィングチップ
ノイキャンありあり
外部音取り込みありあり
再生時間(イヤホン単体)最大6時間(ノイキャンの条件は記載なし)最大7時間(ノイキャン・外部音取り込みオン時は最大6時間)
再生時間(ケース併用)最大24時間(ノイキャンの条件は記載なし)最大30時間(ノイキャン・外部音取り込みオン時は最大24時間)
Android 向けアプリあり(Beats アプリ)あり(Beats アプリ)
マルチポイント公式に記載なし公式に記載なし
耐汗・耐水IPX4(イヤホンのみ。ケースは対象外)IPX4(イヤホンと充電ケース)
価格(税込)–35,800円

出典:Beats Fit Pro サポートページ/Powerbeats Fit 公式ページ(2026年10月31日時点)

Beats Fit Pro は現在の購入先や価格を比べる対象ではないので、価格の欄は空けています。

Powerbeats Fit で気になっている点

仕様を見ると、充電ケースも IPX4 になっています。

再生時間は、Powerbeats Fit のケース併用が最大30時間ですが、ノイキャンと外部音取り込みをオンにすると最大24時間です。

Beats Fit Pro の最大24時間は、公式のサポートページにノイキャンの条件が書かれていないので、単純には比べられません。

公式ページには、Android 向けの Beats アプリでワンタッチペアリングやボタン操作のカスタマイズ、バッテリー残量の表示ができる、とも書かれています。

一方で、気になっているのは2点です。

  • 価格:公式ページの価格は35,800円(税込)で、予算の上限2.5万円を1万円以上超えている
  • マルチポイント:公式ページでは記載を確認できなかった(対応していないと書かれているわけではない)

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Apple・Beats 以外の候補|普段使いのモデルも含めた3機種

「ウィングチップ」「固定用アーチ」「耳掛け」「固定部品の記載なし」の4つの装着方法の違いを、耳のアイコンで並べた図解

Apple・Beats 以外の候補は、スポーツ向けのモデルに限らず、次の基準で選びました。

  • ノイキャンがあること(条件3)
  • マルチポイントに対応し、Android で設定を変更できること(条件2)
  • 価格と仕様を日本の公式情報で確認できること
  • 価格は1.5〜2.5万円を基本にして、外れる場合は明記すること(条件4)

条件1の「外れにくさ」は絞り込みには使わず、装着方式を比べる項目にしました。

実際に外れにくいかどうかは、試していないのでわかりません。

なお、すべてのイヤホンを調べたわけではありません。

今回、公式情報を確認したのは Google・Anker・Sony の機種で、Bose や JBL などは確認していません。

確認した中で候補から外したのは、次の3機種です。

  • Soundcore AeroFit 2 Pro:公式ストアの価格が26,990円(税込)で、予算を超える
  • Sony LinkBuds Fit:公式ページに表示されるソニーストアの価格が29,700円(税込)で、予算を超える
  • Sony WF-C710N:公式ページに表示されるソニーストアの価格は17,600円(税込)で条件に合うが、Liberty 5 と価格帯が近く、特集ページにある防水性能が IPX4 と Liberty 5 の IP55 より低い

AeroFit 2 Pro は、耳をふさがない形にも切り替えられる機種です。

耳をふさがないイヤホンが気になる方は、以前紹介した SOUNDPEATS GoFree2 の記事もどうぞ。

【おすすめ!】オープンイヤーイヤホン SOUNDPEATS GoFree2
【おすすめ!】オープンイヤーイヤホン SOUNDPEATS GoFree2|早起きして筋トレ生活スタイルに変えようと試みている今日この頃です。 今回は先日ゲットしたオープンイヤー型のイヤホンを紹介しようと思います! 今回紹介するオープンイヤー型のイヤホンは「SOUNDPEA…

候補2:Google Pixel Buds 2a

Pixel Buds 2a は、Google の完全ワイヤレスイヤホンです。

スポーツ専用のモデルではありませんが、スマホに Pixel を使っているので候補に入れました。

公式ページに載っている主な仕様は、次のとおりです。

  • 装着方式:固定用アーチ付き
  • ノイキャン:Silent Seal 1.5 を使ったアクティブノイズキャンセリング
  • 再生時間:ノイキャンオンで最長7時間(ケース併用20時間)、オフで最長10時間(ケース併用27時間)
  • 防水・防塵:イヤホンは IP54、ケースは IPX4

マルチポイントにも対応していることが、Google のヘルプページに書かれています。

Google ストアでの価格は23,800円(税込)です。

気になっている点は、次の3つです。

  • マルチポイントは初期設定でオフなので、自分で有効にする必要がある
  • ヘルプページの接続先には「ノートパソコン」が挙がっているが、Mac での動作は個別に書かれていない
  • ノイキャンオンのケース併用の再生時間が最長20時間で、候補の中で最も短い

候補3:Soundcore Liberty 5

Liberty 5 は、Anker の Soundcore シリーズの完全ワイヤレスイヤホンです。

こちらもスポーツ専用のモデルではありません。

Anker Japan の公式ページに載っている主な仕様は、次のとおりです。

  • ノイキャン:ウルトラノイズキャンセリング 3.5
  • 再生時間:ノイキャンオンで最大8時間(ケース併用32時間)、通常モードで最大12時間(ケース併用48時間)
  • 防水・防塵:IP55(イヤホンのみ)
  • マルチポイント:対応
  • アプリ:Soundcore アプリ
  • イヤーチップ:6サイズ

公式ストアでの価格は14,990円(税込)です。

予算の下限より10円安いだけなので、予算内と考えています。

気になっているのは、公式ページに耳に固定する部品の記載が見当たらないことです。

運動中の外れにくさは、公式の仕様からはわかりません。

候補4:Soundcore Sport X20

Sport X20 は、耳掛け(イヤーフック)型のスポーツ向けイヤホンです。

Anker Japan の公式ページに載っている主な仕様は、次のとおりです。

  • 装着方式:角度と長さを調整できるイヤーフック
  • ノイキャン:アクティブノイズキャンセリング
  • 再生時間:ノイキャンオンで最大7時間(ケース併用28時間)、通常モードで最大12時間(ケース併用48時間)
  • 防水・防塵:IP68(イヤホン本体のみ。充電ケースは対象外)
  • マルチポイント:対応
  • アプリ:Soundcore アプリ

公式ページでは、イヤーフックによって激しい運動中も外れにくい、と説明されています。

公式ストアでの価格は9,990円(税込)です。

気になっているのは、価格が予算の下限1.5万円より安いことです。

安いのはうれしい反面、候補の中では価格帯が一段下になります。


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現時点の考え|まだ決めていない

4つの候補を表すアイコンが並び、それぞれにチェックマークと「?」が付いている、検討中の状態を表した図解

ここまで比べてみましたが、正直まだ決められていません。

4つの条件に照らして、各候補で気になっている点を整理するとこうなります。

候補条件に合っている点気になっている点
Powerbeats Fit今と同じウィングチップ方式/ノイキャン/Android 向けアプリ予算を1万円以上超える/マルチポイントは公式に記載なし
Google Pixel Buds 2a固定用アーチ/Pixel の設定から変更/マルチポイント/ノイキャン/予算内マルチポイントは初期設定でオフ/Mac での動作は個別に記載なし/ケース併用の再生時間が候補の中で最短
Soundcore Liberty 5Soundcore アプリ/マルチポイント/ノイキャン/予算の下限とほぼ同じ価格耳に固定する部品の記載なし
Soundcore Sport X20耳掛け/Soundcore アプリ/マルチポイント/ノイキャン/1万円ほどで手に取りやすい予算の下限より安く、価格帯が一段下

今の Beats Fit Pro の「外れない」「着け心地がいい」を重視するなら、同じウィングチップ方式の Powerbeats Fit が気になります。

一方で、予算内で4つの条件に当てはまるのは Pixel Buds 2a です。

価格をもっと抑えるなら、Liberty 5 や Sport X20 も捨てがたいところです。

どの条件をどこまで優先するか、もう少し考えてから決めるつもりです。

それぞれの候補が合いそうな人

私と同じように迷っている方向けに、公式の仕様から見た「合いそうな人」を整理しておきます。

  • Powerbeats Fit:Beats Fit Pro のウィングチップ方式が気に入っていて、予算を上げてもいい人
  • Google Pixel Buds 2a:Pixel を使っていて、固定用アーチ付きのイヤホンを予算内で探している人
  • Soundcore Liberty 5:運動より普段使いが中心で、1.5万円ほどでノイキャンとマルチポイントが欲しい人
  • Soundcore Sport X20:耳掛け型でノイキャン付きのイヤホンを、1万円前後に抑えて探している人
  • 修理・交換を検討したい人:今のイヤホンに満足していて、まず公式の見積もりを見てから決めたい人

↓↓ 気になる候補の最新価格はこちらから確認できます ↓↓


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まとめ|買い替えたら、ビフォーアフターをレビューします

Beats Fit Pro を約3年9ヶ月使い、ケースのバッテリーがへたって、前より充電する回数が増えました。

ケースのバッテリーがへたったときは、「修理・交換」と「買い替え」の2つの道があります。

私は約3年9ヶ月使ったので、買い替えを選びました。

候補は、後継の Powerbeats Fit と、Google Pixel Buds 2a・Soundcore Liberty 5・Soundcore Sport X20 の4機種です。

「外れにくい」「Pixel と Mac」「ノイキャン」「予算」の4条件で比べましたが、どの1台にするかはまだ決めきれていません。

買い替えたら、Beats Fit Pro と比べたビフォーアフターのレビューを別の記事で書く予定です。

ジムで使っているほかの持ち物は、こちらの記事でまとめています。

ジムの持ち物11点を紹介|パワーグリップは3代目のVOLIXへ
ジムの持ち物を、家トレ10年を経て24時間ジムに通う私のジムバッグの中身11点で紹介します。パワーグリップは初代・2代目とも面ファスナーがだめになり、3代目のVOLIXに落ち着きました。革をあきらめたナイロンのベルトやクッション性のないシューズを選んだ理由も紹介。

注意書き

  • バッテリーのへたり方は、使い方や環境によって異なります。
  • 価格・仕様は、執筆時点(2026年10月31日)の公式情報です。最新の情報は各公式ページで確認してください。
  • 候補の機種は、どれも実機を試していません。比較は公式の仕様に基づいています。

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