結論:旅行のために EOS R10 を買うなら、見るべきは本体の寸法と質量ではなく「本体にレンズを付けた状態を、一日どうやって身に着けて歩くか」です。
私は2026年7月、石垣島旅行のために Canon EOS R10 の RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM 高倍率ズームキットを買いました。
現地では18-150mm 1本で通し、レンズ交換は一度もしていません。
その選択自体は正解だったと今も思っています。
ただし「小型軽量だから旅行でも苦にならないはず」という私の見積もりは、現地で少しだけズレました。
先に立場をはっきりさせておくと、私は EOS R10 というカメラを気に入っていて、これからも使っていくつもりです。
旅行後には日常用に RF16mm F2.8 STM を買い足しました。
気に入っていなければ、レンズを追加で買うという行動は起きません。
こんにちは!
ガジェット暮らしの実験室のキョーです。
この記事は、カメラ本体の性能レビューではありません。
「本体とレンズの組み合わせをどう決めたか」という判断のレビューです。
旅行という目的で初めてのミラーレスを買った人間が、現地で何につまずいたのか。
そして戻ってきてから何をしたのかまでを、2ヶ月分の記録として書きます。
前提:フィルムのキヤノン機は持っている。でもデジタル一眼は初めて
読み進める前に、私の立ち位置を説明させてください。
ここがズレていると、この記事の「面倒だった」という感想の意味が変わってしまうからです。
| 購入した機材 | Canon EOS R10 RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM レンズキット |
| 購入時期 | 2026年7月(この記事を書いている2026年9月時点で約2ヶ月) |
| 買った理由 | 石垣島旅行の写真をきれいに撮りたかったから |
| これまでのカメラ歴 | フィルムカメラの Canon EOS 3000QD を所有。デジタル一眼/ミラーレスは今回が初めて |
| 普段使っているカメラ | スマートフォン |
| 旅行後に買い足したもの | RF16mm F2.8 STM(日常用) |
購入動機はとてもはっきりしていて、ひとつだけです。
石垣島に行くから、その写真をきれいに残したかった。
「趣味として写真を始めたい」という熱量から入ったわけではなく、旅行という具体的なイベントが先にあって、そのために機材を用意した順番です。
もうひとつ大事なのが、キヤノンのカメラは触ったことがあるけれど、デジタルの一眼は初心者という中途半端な立ち位置でした。
フィルムの EOS 3000QD を持っているので、EFマウントのレンズ資産がある側の人間です。
この前提が、最初の分かれ道に直結しました。
【本題1】マウントアダプターは買いませんでした
フィルムEOSを持っている人が一度は考えるのが、マウントアダプターです。
EOS R10 はRFマウントの機種なので、手持ちのEFレンズ・EF-Sレンズをそのまま付けることはできません。
使うには別売りのマウントアダプター「EF-EOS R」が必要になります。
これはEOS R10 の製品マニュアル「EFレンズ、EF-Sレンズを取り付ける/取り外す」に書かれているとおりです。
同じマニュアルに、EF-Mレンズはアダプターを介しても使用できないことも明記されています。
つまり私には最初から「アダプターを買って手持ちのEFレンズを活かす」という選択肢が見えていました。
それでも買いませんでした。
旅行はRFマウントのキットレンズ1本だけで完結させています。

買わなかった3つの理由
- 旅行で使うレンズは1本に絞りたかった:そもそも現地でレンズ交換をする前提を持っていませんでした。荷物に「交換用レンズ」という枠を作る気がなかったので、アダプターの出番も無かったことになります
- システムが確実に大きく重くなる:アダプターと古いEFレンズを足せば、持ち物は増える方向にしか動きません。これは後述する「持ち運びの面倒さ」と同じ方向に効いてしまう話でした
- 焦点距離が足りない理由が無かった:18-150mmという高倍率ズームを選んだ時点で、広い側も望遠側も1本で賄える構成になっています。古いレンズで補う必要がありませんでした
結果として、旅行中に「アダプターを持ってくればよかった」と感じた場面は一度もありませんでした。
フィルムEOSを持っているからといって、本体と同時にアダプターを買う必要はありません。
まずRFレンズで運用してみて、足りないと感じてから検討すれば間に合います。
なお私はアダプター経由でEFレンズを使っていないので、装着したときの画質やAFがどうなるかについては何も書けません。
この記事で書けるのは「買わずに済んだ」という判断と、その理由までです。
【本題2】本体は小さい。でもレンズを付けた状態は、私には想定より大きかった
ここがこの記事の中心です。
EOS R10 は「小型軽量のAPS-Cミラーレス」として紹介されることが多い機種です。
そして本体だけを見れば、その説明はまったく間違っていません。
まず数字を並べます。
| 項目 | 質量 | サイズ |
|---|---|---|
| EOS R10 本体 | 約429g(バッテリー・カード込み)/ 約382g(本体のみ) | 約122.5×87.8×83.4mm |
| RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM | 約310g | 約φ69×84.5mm |
| RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM | 約130g | 約φ69×44.3mm |
| RF16mm F2.8 STM | 約165g | 約φ69.2×40.2mm(レンズ収納時) |
出典はEOS R10 の主な仕様、RF-S18-150mm の仕様、RF-S18-45mm の仕様、RF16mm F2.8 STM の仕様です。
焦点距離は35mm判換算で、18-150mmが29〜240mm相当、18-45mmが29〜72mm相当とキヤノン公式に記載があります。
実際に首から下げて歩くのは、本体単体ではありません。
本体にレンズを付けた状態です。
| 組み合わせ | 合計質量(公式値の合算) |
|---|---|
| EOS R10 + RF-S18-150mm(私が買ったキット) | 約739g |
| EOS R10 + RF-S18-45mm(標準ズームキット) | 約559g |
| EOS R10 + RF16mm F2.8 STM | 約594g |

本体の429gという数字と、レンズを付けた739gという数字。
カタログやレビューで比較されるのは前者ですが、旅行で一日中身に着けるのは後者です。
この2つをすり替えたまま「小型だから旅行向き」と判断すると、現地で違和感が出ます。
私がやったのは、まさにそれでした。
石垣島では、バッグにしまわず首から下げて歩いていた
現地での運用はシンプルで、ずっと首から下げっぱなしでした。
旅行先では「撮りたい」と思う瞬間が突然来るので、バッグに入れる運用が成立しません。
出し入れしている間に、その瞬間は終わってしまいます。
なので下げっぱなしにするのですが、これが想定より面倒でした。
何が面倒だったのかを、生活の動線として書きます。
- 常に胸の前に存在がある:レンズが前方に突き出しているぶん厚みがあり、下げている間ずっと「そこにある」ことを意識させられます
- かがむ動作のたびに振れる:荷物を拾う、ベンチに座る、車に乗り降りする。そのたびに手で押さえる動作が入ります
- 食事のときに置き場所を考える:テーブルに置くのか、膝に乗せるのか、椅子の背に掛けるのか。毎回ワンテンポ考えることになります
- 人の多い場所で気を使う:突き出したレンズをどこかにぶつけないよう、自然と体の向きを調整するようになります

ひとつひとつは些細なことです。
ただ旅行は朝から晩まで続くので、この小さな気遣いが一日分積み上がります。
誤解しないでいただきたいのですが、「重くて使えなかった」「持っていかなければよかった」という話ではありません。
実際に一日持ち歩けていますし、写真もちゃんと撮れています。
あくまで「想定より面倒だった」という温度です。
【重要】この「大きい」は、スマホを基準にした私個人の感想です
ここを飛ばすと、この記事は誤解を生みます。
必ず3点セットで受け取ってください。
1つめ。私の比較対象はスマートフォンです。
フィルムの EOS 3000QD は持っていますが、日常的に持ち歩いてカメラとして使ってきたのはスマホです。
デジタル一眼/ミラーレスを一日中携行するのは、今回が初めてでした。
ポケットに入る板を基準にしている人間が言う「大きい」「面倒」なので、そこはかなり割り引いて読んでいただく必要があります。
2つめ。一般論として、EOS R10 は小型・軽量なカメラです。
これは私の感想ではなく、数字で確認できる話です。
| 機種 | 本体のみ | バッテリー・カード込み |
|---|---|---|
| EOS R10(APS-Cミラーレス) | 約382g | 約429g |
| EOS R8(フルサイズミラーレス) | 約414g | 約461g |
| EOS 6D Mark II(フルサイズ一眼レフ) | 約685g | 約765g |
出典はEOS R8 の主な仕様と、キヤノン公式サポートの EOS 6D Mark II 主な仕様です。
本体のみで比べると、EOS R10 はフルサイズミラーレスの EOS R8 より軽く、フルサイズ一眼レフの EOS 6D Mark II とは300g以上の差があります。
APS-Cミラーレスというカテゴリー自体が、レンズを付けた状態でもシステム全体として小型軽量な部類に入ります。
一眼レフやフルサイズ機から移ってきた方であれば、同じ機材を「むしろ軽い」と感じる可能性のほうが高いです。
3つめ。問題は製品ではなく、期待とのズレです。
私は「小型軽量だから旅行でも苦にならないはず」という期待を、本体だけのスペックを見て勝手に作っていました。
製品が悪いのではありません。
見積もりが甘かったのは私のほうです。
かさばる。それでも旅行用のレンズとしては18-150mmが最適だと思っています
ここまで読むと「18-150mmキットを選んだのは失敗だった」と受け取られそうなので、はっきり否定しておきます。
18-150mmがかさばるのは事実です。
しかし旅行というシチュエーションに限れば、このレンズが最適だと私は考えています。
理由はシンプルです。
旅行では、いろいろな場面で写真を撮りたくなります。
広い景色も、目の前の料理も、遠くにあるものも、順番が決まっていない状態で次々に来ます。
1本でいろいろな撮り方ができる高倍率ズームは、その状況に噛み合っています。
実際、私は石垣島でレンズ交換を一度もしていません。
ですから、この章の「かさばり」はレンズ選びが間違っていたという話ではありません。
「1本で幅広く撮れる」という利益と引き換えに払った、大きさというコストです。
旅行という目的に対して、その取引は成立していると私は判断しています。
かさばりは18-150mmの欠点ではなく、高倍率ズームという選択の代償です。
旅行で使うなら、払う価値のある代償だと思っています。
【本題3】7月の石垣島で起きた、結露という落とし穴
これは機材選びとは別の次元の話ですが、夏の南国にカメラを持ち込むなら出発前に知っておいたほうがいいことです。
冷房の効いた建物から外に出たとき、レンズと背面モニターが結露して曇り、すぐに撮影できなくなりました。

後から調べたところ、これはキヤノン公式のマニュアルにも記載がある現象でした。
EOS R10 製品マニュアルの「取り扱い上のご注意」には、「カメラを寒いところから、急に暑いところに移すと、カメラの外部や内部に結露(水滴)が発生することがあります」と書かれています。
冷房の効いた室内から炎天下の屋外に出る、というのはまさにこの状況です。
「寒いところ」と聞いて冬をイメージしていたので、真夏の室内がそこに当てはまるという発想が私にはありませんでした。
ここで強調しておきたいのは、機材の性能とは関係のないところで機会損失が発生するということです。
旅行では「今撮りたい」という瞬間が連続します。
曇りが引くのを待っている間、その瞬間は戻ってきません。
公式に案内されている対処法(私は実践していません)
正直に書きます。
私は事前に結露対策をしていませんでしたし、現地で何かを試したわけでもありません。
ですので、以下は私の実体験ではなく、キヤノン公式マニュアルに書かれている内容の引用として読んでください。
- 予防:カメラをビニール袋に入れて袋の口を閉じ、周囲の温度になじませてから袋から取り出す
- 発生したとき:電源を切り、水滴が完全に消えるまで待つ
いずれも前述の「取り扱い上のご注意」に記載されています。
また、キヤノン公式FAQの「放置していませんか?結露したカメラに要注意!」では、結露を放置するとカビや内部部品のショートにつながる可能性があることが案内されています。
つまり、曇ったら拭いて済ませればよい、というものではありません。
夏の沖縄・離島に一眼を持っていく予定がある方は、この一点だけでも出発前に頭に入れておくと、現地の「撮れない時間」を減らせるはずです。
【本題4】カメラは気に入っている。だから使い方のほうを変えました
先に結論を置きます。
私は EOS R10 というカメラ自体を気に入っていて、今後も使っていくつもりです。
ここまで書いてきた「かさばり」は、レンズの組み合わせと運用の問題であって、カメラ本体への評価ではありません。
この切り分けだけは、誤解されたくないところです。
旅行から戻ったあと、EOS R10 はしばらくほとんど使っていませんでした。
理由はカメラへの不満ではありません。
本題2で書いた話に、そのまま直結しています。
持ち出すのが面倒な組み合わせは、日常では持ち出されません。
旅行のように「今日は撮る日だ」と決めている日なら、739gを首から下げる理由があります。
ですが近所に出かけるだけの日に、その準備をする気にはなかなかなりませんでした。
問題は本体ではなく、18-150mmを付けた状態での携行性だったわけです。
手放すのではなく、持ち出しやすくする方向に動いた
ここで取りうる選択肢は2つありました。
「使わないなら手放す」か、「持ち出しやすくするために手を打つ」かです。
私は後者を選び、RF16mm F2.8 STM を買い足しました。
| RF-S18-150mm | RF16mm F2.8 STM | 差 | |
|---|---|---|---|
| 質量 | 約310g | 約165g | 約145g |
| 長さ | 約84.5mm | 約40.2mm(レンズ収納時) | 約44.3mm |

レンズ単体で約145g軽く、約44mm短くなります。
本体と合わせた合計質量は、公式値の単純合算で約739g→約594gという計算になります。
なお RF16mm F2.8 STM はフルサイズ用の単焦点レンズで、キヤノン公式ページにAPS-C機に付けたときの35mm判換算値の記載は見当たりませんでした。
公式のRF-Sレンズの換算値(18mm→29mm、150mm→240mm)から逆算した約1.6倍という係数を当てはめると約25.6mm相当になりますが、これは私が計算した参考値であって、キヤノンが公表している数値ではありません。
買い足したのはつい最近なので、このレンズの写りや使用感については、まだ何も語れる段階にありません。
この記事で書けるのは「かさばりを解消するために買い足した」という購入判断までです。
EOS R10 を気に入っている2つの理由
そもそも、気に入っていなければレンズを追加で買うという行動は起きません。
手放す方向ではなく、使う頻度を上げる方向に投資したこと自体が、私の評価そのものだと思っています。
気に入っている点は、2つです。
- 持ちやすくて、撮りやすい:構えたときのホールド感と、撮影操作のしやすさが気に入っています。旅行中ずっと手に持って使った上での実感です
- スマホとは違う雰囲気で撮れる:同じ場所を撮っても、スマホで撮ったときとは写真の雰囲気が変わります。スマホでは出なかった印象の写真になる、という感覚です
2つめについては、「スマホより高画質」という意味ではありません。
私は同じ被写体をスマホと撮り比べる検証をしていないので、画質の優劣を語る資格がありません。
今どきのスマートフォンのカメラは十分に高性能ですし、普段の記録という意味では私も変わらずスマホを使っています。
あくまで「雰囲気が違う」という主観的な感想として受け取ってください。
そして今は、持ち出す頻度を増やしていこうとしている最中です。
まとめ:最初のレンズ選びは「どれが正解か」ではなく「何に使うか」で決まる
ここまでの内容を、これから選ぶ方の判断材料として組み直します。
大前提として、どれか1つが正解という話ではありません。
用途によって答えが変わります。

高倍率ズームキット(18-150mm)が向いている人
- 旅行で使うことが主目的である
- 現地でレンズ交換をしたくない
- 1本でいろいろな撮り方をしたい
- 撮りたい被写体との距離感が、事前に読めない
旅行で使うならこれが最適、というのが私の結論です。
かさばるのは事実ですが、旅行という場面ではそれを払う価値があります。
標準ズームキット(18-45mm)を検討したほうがいい人
- 小型軽量であること自体を重視している
- 首から下げて一日歩く前提で考えている
- 望遠側をあまり使わない見込みがある
公式値の合算で比べると、本体込みで約739gと約559g、差は約180gです。
ただし35mm判換算の望遠側は240mm相当から72mm相当に変わるので、軽さと引き換えに手放すものがあるのは理解しておく必要があります。
単焦点(RF16mm など)を足すべき人
- 旅行だけでなく、日常でも持ち出したい
- 「持ち出すのが面倒で使わなくなる」を避けたい
これは最初の1本としてではなく、高倍率ズームと使い分ける2本目としての位置づけです。
私自身がこの順番で買っています。
私の現在地と、出発前に知っておきたいこと
- レンズの使い分け:旅行には18-150mm、日常にはRF16mm。1本ですべてを賄おうとせず、用途で分けるという解決に落ち着きました
- キット選びの結論:旅行という目的に対して、18-150mmキットを選んだこと自体は間違っていませんでした。ただし「小型軽量だから」を理由に選ぶと、期待とズレます
- マウントアダプター:フィルムEOSを持っていても、本体と同時に買う必要はありません。RFレンズで運用して、不足を感じてからで間に合います
- 夏の南国:冷房の効いた室内から外に出ると結露が起こりえます。公式マニュアルにも記載のある現象なので、出発前に知っておいてください
最後にもう一度、大事なところを繰り返します。
EOS R10 は一般的には小型・軽量なカメラです。
この記事に出てくる「かさばる」「面倒だった」は、スマホから移行した私個人の感想にすぎません。
一眼レフやフルサイズ機を使ってきた方にとっては、むしろ軽く感じられる可能性が高いです。
そして私は EOS R10 を気に入っていますし、これからも使っていきます。
この記事が扱ってきたのは、あくまでレンズの組み合わせと運用の話です。
買ったこと自体を後悔している、という話ではまったくありません。
レンズ選びさえ自分の使い方に合わせられれば、旅行の一台として十分に良い選択肢だと思います。
参考リンク・一次ソース
- EOS R10 の質量・外形寸法:キヤノン公式「主な仕様」
- RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM の仕様:キヤノン公式「主な仕様」
- RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM の仕様:キヤノン公式「主な仕様」
- RF16mm F2.8 STM の仕様:キヤノン公式「主な仕様」
- EOS R8 の本体質量:キヤノン公式「主な仕様」
- EOS 6D Mark II の本体質量:キヤノン公式サポート「主な仕様」
- 結露に関する注意と対処:EOS R10 製品マニュアル「取り扱い上のご注意」 / キヤノン公式FAQ「放置していませんか?結露したカメラに要注意!」
- EFレンズ使用時のマウントアダプター:EOS R10 製品マニュアル「EFレンズ、EF-Sレンズを取り付ける/取り外す」
※仕様・価格は変動します。本文中のスペックは2026年9月19日時点でキヤノン公式サイトに掲載されていた数値です。本体+レンズの合計質量および質量差・全長差は、公式値を単純に足し算・引き算したもので実測値ではありません。RF16mm F2.8 STM の35mm判換算値は私の計算による参考値で、キヤノンが公表した数値ではありません。持ち運びに関する記述は、スマートフォンを基準としてきた私個人の感想であり、体格・持ち方・旅行のスタイルによって感じ方は変わります。記事中の画像はすべて内容を説明するための生成イラストで、本機で撮影した作例ではありません。



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