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【スマホ便利技】Wi-Fiパスワード入力はもう不要!QRコード共有で友達に感動された話

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「あれ、おかしいな。アンテナは立ってるのに…」

先日、友達とカフェに行ったときのことです。

私のスマホ(楽天モバイル)はアンテナがバリバリ立っている表示なのに、なぜかWebサイトの読み込みが止まって動かない…。

楽天モバイルユーザーの方なら、「あるある」と頷いてくれる現象かもしれません。

こんにちは! ガジェット暮らしの実験室のキョーです。

データ通信を諦めた私は、ふと顔を上げて店内を見渡しました。

すると、近くの柱に「Free Wi-Fi」のIDとパスワードが書かれた張り紙を発見。

すぐにそのパスワードを入力して、自分のスマホをWi-Fiに接続しました。

ふと横を見ると、友達もスマホを取り出して何か検索しようとしています。

そこで私は、接続済みの自分のスマホ画面にQRコードを表示させ、友達にこう声をかけました。

「ここのWi-Fi使う? これカメラで読み込めばそのまま繋がるよ」

友達は「えっ?」と不思議そうな顔をしつつカメラを向けると、一瞬で「Wi-Fiに接続」の通知が。

「すご!パスワード入れてないのにもう繋がった!何これ魔法!?」

あの長いパスワードを一文字ずつ入力する手間が省けたことに、友達はとても感動してくれました。

なんだか少し、鼻が高かったです笑

今日は、意外と知られていないけれど超便利な「Wi-FiをQRコードで共有する方法」について紹介します。

もう「パスワード教えて」と聞く必要はありません。
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Wi-FiをQRコードで共有するメリット

この機能を使う最大のメリットは、なんといっても「面倒なパスワード入力を省略できる」ことです。

お店のルーターや自宅のWi-Fiパスワードって、セキュリティのために長くて複雑な文字列になっていることが多いですよね。

柱の張り紙を何度も見返しながら、「l(エル)」と「1(イチ)」を見間違えてイライラ…

なんて経験は誰にでもあるはずです。

QRコード共有なら、カメラで読み取るだけ。

入力ミスもストレスもゼロです。

また、口頭で「パスワードは〇〇だよ」と伝える必要がないのも大きな利点です。

カフェなどの公共の場で、パスワードを大声で読み上げるのはセキュリティ的にも少し心配ですよね。

画面を見せるだけのQRコード共有なら、盗み聞きされるリスクも回避でき、スマートかつ安全に共有が可能です。

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どうやってやるの?スマホ別の共有方法

では、実際にどうやってQRコードを出すのか、簡単に解説します。

基本的には「すでにWi-Fiに繋がっている人のスマホ」で操作を行います。

Androidの場合

Androidスマホは非常に簡単です。

特別なアプリを入れる必要はなく、OSの標準機能としてQRコード生成が備わっています(Android 10以降)。

設定から「共有」ボタンを押すだけ!

設定画面から「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」へと進み、現在接続しているWi-Fiの横にある歯車アイコンや「共有」ボタンをタップするだけ。

これだけで画面にQRコードが表示されるので、あとは相手に読み取ってもらえば完了です。

iPhoneの場合

iPhoneの場合、相手のQRコードを「読み取る」のは標準のカメラアプリで一発です。

しかし、自分のiPhoneからQRコードを「生成して表示する」には、少し工夫が必要です。

標準の設定画面にはQRコード表示機能がないため、「ショートカット」アプリを使ってQRコードを作成するか、Web上の生成サービスを利用する必要があります。

ただし、相手もiPhone(またはApple製品)を使っている場合は、もっと簡単な方法があります。

お互いの連絡先が登録されていれば、デバイスを近づけるだけで「パスワードを共有しますか?」というポップアップが出て、ワンタップで共有できるのです。

iPhone同士ならこちらの方が手軽かもしれませんね。

ショートカットを使用した設定方法は以下の動画がわかりやすいと思います↓↓

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ここに注意!自宅で使うときのアドバイス

とても便利な機能ですが、自宅のWi-Fiを友人に共有する際には少し注意が必要です。

メインのWi-Fiパスワードをそのまま教えてしまうと、一度接続した友人のスマホは、その後も自動的に自宅のネットワークに繋がり続けることになります。

信頼できる友人なら問題ありませんが、セキュリティを気にする方は「ゲストポート(ゲストWi-Fi)」機能を使うのがおすすめです。

これは、家族が使うメインのネットワークとは別に、来客用の一時的なネットワークを作る機能です。

多くのWi-Fiルーターにはこの機能がついています。

事前にこのゲストWi-Fiを設定しておき、その接続情報をQRコード化して印刷し、リビングに置いておく。

これならセキュリティも万全ですし、友人が来た時に「これ読み込んでいいよ」とスマートにおもてなしができます。

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まとめ:スマートな共有でストレスフリーに

今回のカフェでの出来事を通じて、ちょっとした知識が生活を便利にすることを再確認しました。

特にWi-Fiのパスワード入力は、地味ながら確実なストレス源です。

それを解消できるQRコード共有は、知っているだけで自分も周りもハッピーになれる素敵な機能です。

カフェや旅行先、あるいは自宅に友人を招いた時など、ぜひこのテクニックを使ってスマートにWi-Fiを共有してみてください。

きっと「え、すごい!」と喜んでもらえるはずです。

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