こんにちは!
ガジェット暮らしの実験室のキョーです。
「仕事からクタクタで帰ってきて、ご飯を作る気力なんてない…」
「休日はゆっくりしたいのに、結局料理に追われて一日が終わる…」
毎日忙しいあなたなら、一度はこんな風に感じたことがあるのではないでしょうか。
かくいう私も、平日は仕事とトレーニングでヘトヘト。
休日はブログ執筆や趣味に時間を使いたいのに、気づけばキッチンの前に立ち尽くしている…
なんてことが日常茶飯事でした。
美味しいものは食べたい。
でも、時間はかけたくない。
このワガママな願いを叶えてくれる都合の良いものなんて…
と思っていた矢先に出会ったのが、電気圧力鍋でした。
数ある製品の中から私が選んだのは、ティファールの「ラクラ・クッカー コンパクト」。

結論から言うと、これは「忙しい現代人のための魔法の調理器具」です。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、この一台が私の食生活、いや、ライフスタイルそのものを劇的に変えてくれました。
この記事では、私が愛用する「ラクラ・クッカー コンパクト」を実際に使って感じたリアルな感想をお届けします。
あなたの「料理、面倒だな…」という憂鬱な気持ちを、「え、こんなに簡単でいいの!?」という驚きと喜びに変える自信があります。
ぜひ最後まで読んで、新しい食生活への扉を開いてみてください。
なぜ私がティファール「ラクラ・クッカー コンパクト」を選んだのか
電気圧力鍋は今や様々なメーカーから発売されており、正直どれを選べばいいか迷いますよね。
私が最終的にこの「ラクラ・クッカー コンパクト」に決めた理由は、大きく3つあります。
- 信頼のブランド力:「取っ手のとれる~♪」でお馴染みのティファール。調理器具のパイオニアとしての絶大な安心感がありました。
- 洗練されたデザイン:キッチン家電は性能だけでなく、見た目も重要。シンプルな佇まいは、ミニマルな魅力があり、一目惚れでした。
- 絶妙なサイズ感:容量3Lというサイズは、一人暮らしや二人暮らしにはもちろん、作り置きをしたい私のような人間にもジャストフィット。大きすぎず、キッチンのスペースを圧迫しないコンパクトさが決め手でした。
性能はもちろんのこと、頻繁に使うものだからこそ「所有する喜び」を感じられる。
それが、私がラクラ・クッカーを選んだ最大の理由です。
そもそも電気圧力鍋って何ができるの?ラクラ・クッカーの実力
「圧力鍋」と聞くと、「火加減が難しそう」「シューシュー音がして怖い」なんて、少しハードルの高いイメージを持っている人もいるかもしれません。
私も昔はそうでした。
しかし、ラクラ・クッカーのような電気圧力鍋は、そんな心配とは全くの無縁です。
電気の力で鍋の中に圧力をかけ、水の沸点を100℃以上に上昇させて高温調理。
これによって、食材を驚くほど短時間で、そして信じられないくらい柔らかく仕上げることができます。
特にラクラ・クッカーは操作が直感的で、本体のボタンを操作して調理モードを選ぶだけ。
- 火を使わない安全性:コンセントに繋いでボタンを押すだけ。キッチンに付きっきりになる必要がなく、小さなお子さんがいるご家庭でも安心です。
- 完全自動調理:ラクラ・クッカーにはカレーや角煮といった定番料理が、材料を入れてモードを選ぶだけで完成する「レシピモード」が搭載されています。まさに賢い相棒です。
- 驚きの静音性:従来のガス式圧力鍋のような大きな音はほぼ皆無。多少の音はありますが、うるさいことは全くないです。
つまり、ラクラ・クッカーは「安全で、静かで、賢い、ほったらかし調理のスペシャリスト」。
これだけでも十分に魅力的ですが、本当の実力はまだまだこんなものではありません。
【メリット】ラクラ・クッカーが私の生活を劇的に変えた2つの理由
ここからは、私がこのラクラ・クッカーを導入して「料理が楽になった!」と本気で感じている、具体的なメリットを2つ紹介します。
① まるで魔法!「ほったらかし調理」で自由な時間が爆増する
想像してみてください。
仕事で疲れて帰ってきた平日の夜。
あなたはただ、カットされた野菜と肉をラクラ・クッカーの内鍋に放り込み、調味料を加えてボタン操作で「カレー」を選択。
たったこれだけで、調理の準備は完了です。

あとはラクラ・クッカーがすべてやってくれます。
あなたがシャワーを浴びている間も、プロテインを飲んでくつろいでいる間も、ソファでブログのネタを考えている間も、健気に美味しい料理を作り続けてくれるのです。
そして調理完了の電子音が鳴る頃には、キッチンには食欲をそそる最高の香りが立ち込めています。
蓋を開ければ、そこにはお肉がホロホロとろける絶品カレーや、野菜の旨味が凝縮された濃厚シチューが待っているのです。
【感動体験】私のカレー作りはこう変わった!
Before:
玉ねぎを涙目でみじん切りにし、焦げ付かないように鍋底を必死で混ぜ続けること30分。ジャガイモやニンジンが柔らかくなるまで、さらにコトコト煮込むこと20分…。コンロの前から離れられず、付きっきりで調理をして完成。
After:
大きめにザクザク切った具材とカレールー、水をすべてラクラ・クッカーの内鍋に入れる。ボタン操作をし、あとはYouTubeやPrime Videoを観て待つだけ。気づけば、野菜の甘みや旨みが溶け出したカレーが完成している。
この「手間が極端に少ない」というメリットは、あなたの生活に革命をもたらします。
料理にかけていた時間を、趣味や休息、家族との団らんなど、あなたが本当に大切にしたいことに使えるようになります。
これは単なる時短ではなく、人生の豊かさを取り戻すための投資と言っても過言ではありません。
② これ一台で10役!料理のレパートリーが無限に広がる
ラクラ・クッカーの魅力は、ただ煮込み料理が楽になるだけではありません。このコンパクトなボディに、なんと10種類もの調理モードが搭載されているのです。

私が特に感動し、筋トレ民としてヘビロテしているのが「低温調理」モード。
温度管理が難しいローストビーフやサラダチキンが、火加減の心配なく、誰でも完璧な仕上がりになります。
週末に少しリッチなディナーを楽しみたいとき、あるいは日々のトレーニングのために高タンパクな食事をストックしたいとき、この機能が本当に役立ちます。
- 圧力調理:時間のかかる煮込み料理に。
- 蒸す:ヘルシーな蒸し野菜や茶碗蒸しに。
- 煮る:おでんや肉じゃがなど、味をじっくり染み込ませたい料理に。
- 炒める:蓋を開けたまま、最大150℃で炒め調理が可能。
- 低温調理:ローストビーフやサラダチキンに。
- 無水調理:野菜の水分だけで調理。栄養と旨味を凝縮。
- 炊飯:白米はもちろん、玄米も炊けます。
- カレー:専用モードで絶品カレーが簡単に。
- 角煮:とろける角煮もボタン一つで。
- 豆類:時間のかかる豆の下茹でもあっという間。
今まで「作るのが面倒そう…」と敬遠していた料理にも、気軽にチャレンジできるようになりました。
外食やお惣菜に頼ることが減り、食生活が豊かになっただけでなく、結果的に食費の節約にも繋がっています。
まさに、キッチンに頼れる多才なシェフが一人増えたような感覚。
あなたの「作りたい!」という気持ちを、パワフルな機能で全力でサポートしてくれます。
【デメリット】購入前に知っておきたい正直な注意点
ここまで良いことばかりを書いてきましたが、どんなに優れたガジェットにも必ず弱点は存在します。
ラクラ・クッカーを使い込んで感じたデメリットも正直にお伝えすることで、あなたに「こんなはずじゃなかった…」という後悔をしてほしくないのです。
① 地味に面倒…蓋のパーツ洗浄という現実
電気圧力鍋を使って一番「うーん…」と感じるのが、使用後のお手入れです。
これはラクラ・クッカーも例外ではありません。
内鍋は炊飯器の内釜のようにサッと洗えるのですが、蓋は少し構造が複雑です。
安全に圧力をかけるため、蓋にはゴムパッキンや、おもり、安全弁ユニットなどが付いています。
調理後はこれらの細かいパーツを一つひとつ取り外して洗浄し、しっかり乾かしてから元に戻す必要があります。
正直、疲れている日はこの作業が少しだけ億劫に感じることもあります。
食洗機に対応していないパーツもあるので、手洗いが基本です。
美味しい料理が楽に作れる対価だと思えば、十分に許容できる範囲だと私は感じています。
② 「時短」の勘違い?調理開始までに意外な待ち時間
「圧力調理なら時短になる!」というイメージが強いですが、少し注意が必要です。
レシピに「加圧10分」と書かれていても、ボタンを押して10分で完成するわけではありません。
電気圧力鍋は、調理を始める前に鍋の中を加熱し、圧力を高めるための「予熱時間」が必要です。
私のラクラ・クッカーの場合、カレー4人分の量で10分~15分ほどかかります。
そして、加圧調理が終わった後も、安全に蓋を開けられるようになるまで圧力が下がるのを待つ「減圧時間」が数分~10分程度必要です。
つまり、トータルの調理時間は、【予熱時間 + 加圧時間 + 減圧時間】となります。
そのため、コンロで作る炒め物などと比べると、必ずしもすべての料理が時短になるわけではないのです。
しかし、ここで重要なのは、ラクラ・クッカーの本当の価値は「ほったらかせる時間」にあるということ。
予熱から減圧まで、あなたは完全に自由です。
その間に他の家事を済ませたり、自分の好きなことをしたりできる。この「ながら調理」こそが、電気圧力鍋がもたらす最大の時間革命なのです。
結論:ティファール「ラクラ・クッカー コンパクト」はこんな人におすすめ!
ここまで紹介してきたメリット・デメリットを踏まえて、私の愛用するラクラ・クッカーは特に以下のような人にこそ、最高のパートナーになると断言できます。
- 仕事や趣味で忙しく、料理に時間をかけられない人
- 料理は苦手だけど、美味しい手料理が食べたい人
- 一人暮らしや二人暮らしで、キッチンスペースが限られている人
- 性能だけでなく、デザイン性も重視するガジェット好きな人
- 筋トレ民で、高タンパクなサラダチキンや鶏ハムを量産したい人
もし、あなたがこの中のどれか一つでも当てはまるなら、ラクラ・クッカーはあなたの生活を今よりもっと快適で、豊かにしてくれるはずです。
まとめ:もう「ラクラ・クッカー」のない生活には戻れない
ティファールの「ラクラ・クッカー コンパクト」は、単に料理を楽にするだけの家電ではありません。
それは、忙しい毎日の中に「ゆとり」という名の新しい時間を生み出してくれる、最高の自己投資です。
「ほったらかし」でプロ級の料理が完成する感動。
料理の負担から解放され、自由に使える時間が増える喜び。
そして、美味しい手料理を囲む充実感。
これらはすべて、ラクラ・クッカーが私の生活にもたらしてくれた、かけがえのない価値です。
もちろん、お手入れの手間や調理時間に関する注意点もあります。
しかし、それらを補って余りあるほどの圧倒的なメリットと、日々の満足感がそこにはあります。
もしあなたが、日々の料理に少しでもストレスを感じているなら、ぜひこの「ラクラ・クッカー コンパクト」という選択肢を検討してみてください。
きっと、私と同じように「なんでもっと早く買わなかったんだろう!」と、嬉しい悲鳴を上げることになるはずです。



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