結論:ペットボトルも浄水器もそれぞれ一長一短。「重い・面倒・手間」から解放されたいなら、浄水型サーバーという選択肢もあります。
こんにちは!
ガジェット暮らしの実験室のキョーです。
突然ですが、みなさん飲み水ってどうしてますか?
一人暮らしや二人暮らしの方なら、こんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。
- スーパーで買った2Lのペットボトルが重すぎる…
- 部屋に空きペットボトルやダンボールが溜まっていく…
- 浄水器にしたいけど、本当に美味しいの?
今回は「ペットボトル派」と「浄水器派」のメリット・デメリットを徹底比較していきます。
さらに、どちらのデメリットも解決できる「第3の選択肢」についてもご紹介します。
一人暮らしでペットボトルを選ぶメリット・デメリット
まずは、スーパーやコンビニでミネラルウォーターを買う「ペットボトル派」から見ていきましょう。
ペットボトルのメリット
1. 味は間違いなくおいしい
天然水やミネラルウォーターなので、味は確実においしいです。
水道水のカルキ臭さとは無縁ですよね。
2. 災害時の備蓄になる
未開封のペットボトルはそのまま災害備蓄になります。
いざというときに「飲める水がある」という安心感は大きいですよね。
ペットボトルのデメリット
1. とにかく重い
これが最大のデメリットではないでしょうか。
2Lのペットボトルを2〜3本買うと、それだけで4〜6kg。
他の食材と合わせると、買い物帰りはまるで筋トレ状態です。
エレベーターなしのマンションに住んでいる方は、さらにハードモードですよね…。
2. ゴミ捨てが面倒
ラベルを剥がして、潰して、ゴミの日に出す。
この作業、地味に面倒じゃないですか?
しかも2週間に1回しかペットボトルの回収がない自治体だと、部屋の隅にペットボトルが山積み…なんてことも。
3. 置き場所を取る
箱買いするとダンボールが場所を取ります。
一人暮らしの部屋だと、収納スペースも限られていますよね。
一人暮らしで浄水器を選ぶメリット・デメリット
次に、BRITAなどのポット型や蛇口に取り付けるタイプの浄水器について見ていきます。
浄水器のメリット
1. 圧倒的にコスパが良い
浄水器の最大のメリットは、なんといってもコスパです。
ポット型の代表格BRITAなら、月々のカートリッジ代は約1,000円程度。
水道代はほぼタダみたいなものなので、ペットボトルを買い続けるより圧倒的にお得です。
2. ゴミがほとんど出ない
ペットボトルのように毎週ゴミが溜まることがありません。
カートリッジは1〜2ヶ月に1回交換するだけ。
エコにも良いですよね。
浄水器のデメリット
1. お湯は結局沸かす必要がある
浄水器は冷水しか作れません。
コーヒーやカップ麺を作るときは、結局ケトルを出してお湯を沸かす手間が発生します。
2. 夏場は冷えるまで時間がかかる
ポット型浄水器は冷蔵庫で冷やす必要があります。
水を補充してもすぐには冷えないので、「今すぐキンキンに冷えた水が飲みたい!」というときには待つしかありません。
3. カートリッジ交換を忘れがち
「そういえば最後にカートリッジ交換したのいつだっけ…?」
こうなったこと、ありませんか?
交換時期を過ぎたカートリッジを使い続けると、浄水効果が落ちてしまいます。
【水代シミュレーション】ペットボトル vs 浄水器のコスト比較
単純な月額費用だけで比較すると、浄水器の圧勝です。
でも、「見えないコスト」も含めて考えてみましょう。

| 項目 | ペットボトル派 | 浄水器派(ポット) |
|---|---|---|
| 月額コスト | 約2,000〜3,000円 | 約1,000円 |
| 買い出しの手間 | ✕ 重い荷物を毎週運ぶ | ◎ なし |
| ゴミ捨ての手間 | ✕ ラベル剥がし・潰す | ◎ ほぼなし |
| 冷水の入手 | △ 冷蔵庫で冷やす必要あり | △ 冷蔵庫で冷やす必要あり |
| 温水の入手 | △ ケトルで沸かす | △ ケトルで沸かす |
| 災害備蓄 | ◎ そのまま備蓄になる | ✕ できない |
コスト面では浄水器に軍配が上がりますが、「買い出しが苦にならない」「災害備蓄も兼ねたい」という方はペットボトルも悪くありません。
でも、どちらにも共通するデメリットがありますよね。
「冷水も温水も、飲みたいときにすぐ飲めない」 ということ。
【第3の選択肢】浄水型サーバーという解決策
ここで、ペットボトルと浄水器の「いいとこ取り」ができる選択肢を紹介します。
それが「浄水型ウォーターサーバー」です。
浄水型サーバーとは?
浄水型サーバーは、水道水を入れるだけで浄水してくれるウォーターサーバーです。
従来のウォーターサーバーのように重たいボトルを交換する必要がありません。
水道水を補充するだけでOKなので、定額で使い放題というのが最大の特徴です。
ペットボトル・浄水器との違い
| 項目 | ペットボトル | 浄水器 | 浄水型サーバー |
|---|---|---|---|
| 月額コスト | 約2,000〜3,000円 | 約1,000円 | 約3,000〜4,000円 |
| 買い出し | ✕ 必要 | ◎ 不要 | ◎ 不要 |
| ゴミ | ✕ 大量に出る | ◎ ほぼなし | ◎ ほぼなし |
| 冷水 | △ 冷蔵庫で冷やす | △ 冷蔵庫で冷やす | ◎ 即座に出る |
| 温水 | △ ケトルで沸かす | △ ケトルで沸かす | ◎ 即座に出る |
| 手間 | ✕ 買い出し・ゴミ捨て | △ 濾過待ち・冷却 | ○ 給水のみ |
浄水型サーバーの魅力は、冷水も温水もすぐに使えること。
朝起きてすぐにコーヒーを淹れたり、喉が渇いたときにキンキンに冷えた水を飲んだり。
「待つ」というストレスから解放されるのは、想像以上に快適です。
おすすめは「Locca(ロッカ)」

浄水型サーバーの中でも、僕がおすすめしたいのがLocca Smart(ロッカスマート)です。
- 月額3,300円の定額で使い放題
- 冷水・温水がボタン一つですぐ出る
- カートリッジは定期配送で届くから交換忘れなし
- コンパクト設計で一人暮らしの部屋にも◎
純粋なコストだけ見ると浄水器には負けますが、「冷水・温水が待たずに使える」という便利さは一度体験すると手放せなくなります。
▼実際に使ってみた正直なレビューはこちら
【実体験】ポット型浄水器からLoccaに乗り換えたリアルな感想

実は僕自身、長年BRITAのポット型浄水器を愛用していました。
コスパ最強で、味も問題なし。
でも、使い続けるうちにこんなストレスを感じるようになったんです。
- 濾過を待つ数分間がもどかしい
- 冷蔵庫のドアポケットがBRITAに占領される
- お湯が欲しいときは結局ケトルを使う
Loccaに変えてから、これらのストレスがすべて解消されました。
詳しいレビューは別の記事で紹介しています。
実際に私がポット型浄水器から乗り換えて感じたリアルな変化はこちらの記事で紹介しています。
▶ BRITAから浄水型サーバーLoccaに乗り換えたらQOLが爆上がりした話【正直レビュー】
【まとめ】あなたに合った「水の正解」を見つけよう

最後にまとめます。
ペットボトルがおすすめな人
- 味にこだわりたい人
- 災害備蓄を兼ねたい人
- 車での買い物がメインで重さが気にならない人
浄水器がおすすめな人
- とにかくコストを抑えたい人
- ゴミを減らしたい人
- 冷水・温水がすぐに出なくても気にならない人
浄水型サーバーがおすすめな人
- 買い出しやゴミ捨ての手間から解放されたい人
- 冷水・温水をすぐに使いたい人
- 月3,000円程度を「便利さへの投資」と考えられる人
▼浄水型サーバー「Locca」の詳しいレビューはこちら
自分のライフスタイルに合った方法を選ぶのが一番です。
「毎週重い水を運ぶのがしんどい」「ゴミ捨てが面倒」と感じている方は、ぜひ浄水型サーバーを検討してみてください。
この記事が、あなたの「水問題」を解決するヒントになれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




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