PR

【レベル別】筋トレ歴10年以上のトレーニーが解説!自重プッシュアップで大胸筋を鍛える完全ガイド

フィットネス
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

こんにちは!
ガジェット暮らしの実験室のキョーです。

今回は、筋トレ10年以上続けている私が、今までに試して効果を実感した「自重の胸トレ」について、その正直な感想をレビューしていきます!

「ジムに行くのは面倒…」

「筋トレを始めたいけど、何からやればいいか分からない…」

と思っている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、私が実際にやってみて効果を感じたプッシュアップ(腕立て伏せ)を、レベル別に忖度なく解説します!

  • プッシュアップって本当に効果あるの?
  • どのくらいやればいいの?
  • ぶっちゃけ、どれくらいで体変わるの?

といった疑問にお答えしていきますので、ぜひ最後まで読んでくださいね!


プッシュアップはなぜ最強?私がこの種目を推す理由

プッシュアップは、特別な道具も広いスペースもいりません。いつでも、どこでも、自分の体重だけでできる最高のトレーニングです。

しかも、ただ手軽なだけじゃありません。

大胸筋上腕三頭筋三角筋前部といった上半身の主要な筋肉をまとめて鍛えられます。

筋トレの王様ともいえる、胸のトレーニングの中でも、特にコスパ最強だと私は思っています。

大胸筋は体の3大筋肉の一つなので、ここを鍛えると見栄えが良くなるだけでなく、基礎代謝も上がって太りにくい体になります。

まずは、プッシュアップから筋トレを始めるのが、理想の体への大きな一歩だと断言できます!


【初心者必見】効果を出すための正しいフォームと注意点

プッシュアップは誰でも知っているトレーニングですが、意外と正しいフォームでできている人は少ないです。

フォームが間違っていると、肩や手首を痛める原因になったり、せっかくの努力が無駄になってしまうこともあります。

まずはこの基本を頭に叩き込みましょう。

  • 手の位置:肩幅より少し広めに手をつきます。手のひらはまっすぐ前に向け、肘は体から45度くらいに開くイメージです。
  • 体の姿勢:頭からかかとまでを一直線に保ちます。お尻が上がったり、腰が反ったりしないように、腹筋にグッと力を入れましょう。
  • 呼吸:体を下ろす時に息を吸い、上げるときに「フッ!」と吐き切ります。呼吸を止めないように意識することが大切です。

もしこのフォームが難しいと感じたら、まずは膝を床につけて行うプッシュアップから始めましょう。

無理せず、正しい動作を体に覚え込ませることが成功への第一歩です。


【レベル別】筋トレ歴9年の私がおすすめするプッシュアップメニュー

ここでは、私が実際にやっていたレベル別のトレーニングメニューを紹介します。

あなたの目標に合わせて、ぜひ参考にしてください!

  • 初心者:回数やセット数にこだわりすぎず、まずは毎日続けることを目標に!「ノーマルプッシュアップを5回」など、達成しやすい目標を設定し、まずは筋トレを生活の一部にすることから始めましょう。
  • 中級者:2〜3種類のプッシュアップをできる回数×3セット行うのがおすすめです。例えば、「ノーマルプッシュアップ→ワイドプッシュアップ」のように複数の種目を組み合わせると、大胸筋全体にバランスよく刺激を与えられます。
  • 上級者:3種類以上のプッシュアップを限界の回数まで×3セット以上行います。セット数を増やすことで、筋肉を徹底的に追い込み、さらなる筋肥大を目指すことができます。

さらに追い込みたいなら!プッシュアップの種類

プッシュアップは、手幅や足の位置を変えるだけで、大胸筋の狙う部位を変えることができます。

効率的に体を大きくしたいなら、複数の種目を組み合わせるのがおすすめです。

  • ワイドプッシュアップ:通常より手幅を広げて行うことで、大胸筋の外側を大きく刺激します。
  • パイクプッシュアップ:お尻を高く上げて体を「く」の字にし、大胸筋の上部と肩を重点的に鍛えます。
  • デクラインプッシュアップ:足を椅子などの台に乗せて行うことで、大胸筋の下部に強い負荷をかけます。

実はこれでもっと効く!おすすめアイテム

プッシュアップは基本的に道具なしでできますが、プッシュアップバーをプラスするだけで、さらに効果がアップします。

  • 可動域が広がる:バーを使うと、体をより深く下ろせるので、大胸筋が大きくストレッチされて強い刺激を与えられます。
  • 手首の負担軽減:手首をまっすぐな状態で固定できるので、手首への負担が減り、怪我のリスクを下げられます。

場所も取らず簡単に手に入るので、筋トレのモチベーションを上げたい方や、さらに追い込みたい方はぜひ使ってみてください。


実はトレーニングだけじゃない!食事と休息の重要性

筋トレの効果を最大化するには、トレーニングと同じくらい食事と休息が大切です。

せっかく頑張っても、この2つがおろそかだと、もったいないです。

低脂質高たんぱくを意識しよう

筋肉を成長させるには、その材料となるタンパク質を十分に摂る必要があります。

私が今でも意識しているのは、低脂質高たんぱくの食事です。

トレーニング後には、素早く吸収されるプロテインを飲むと効率的です。

食事では、鶏むね肉サバ缶が特におすすめです。

鶏むね肉は脂質が少なく高タンパク質で、調理方法も豊富。

サバ缶は、良質なタンパク質に加え、筋肉の炎症を抑えるDHAやEPAも摂れるので、忙しい日でも手軽に栄養補給できます。

「中1日」は必ず開ける!

筋肉はトレーニングで破壊された後、「超回復」というプロセスを経て、以前より強く成長します。

この超回復には、十分な休息が必要です。

私の体感では、中1日以上は必ず休息日を設けることで、より効率的に体が変わっていくのを感じました。

毎日筋トレするのではなく、適切な休息を取ることで、次のトレーニングでより高いパフォーマンスを発揮できるようになりますよ。


まとめ:プッシュアップで理想の体を手に入れよう!

今回は、自重でできる最高の筋トレ、プッシュアップについて解説しました。

道具もいらないので、本当に気軽に始められます。

ジムに行くのは気が乗らない…という方も、まずはプッシュアップから始めて、筋トレの楽しさを実感してみてください。

正しいフォームと適切なメニュー、そして食事と休息を意識すれば、自宅にいながらでも理想の体を手に入れることは可能です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました